DIARY

教習所へ

免許がないと何気に不便。身分証明の時だいたい免許だったらいいけど、パスポートだと相手が慣れてなかったり、住所が手書きだからダメ。とか、最初から分かってることを言って来たり。次回に保険証を持ってこさせられたり、大学時代も私の大学の学生証は英語で書かれてるからツタヤ(しかも渋谷店で周り外人がゴロゴロいる中)の会員になることさえも大騒ぎになっていた。

自分事だったらこの面倒な作業も要領の悪い会社のシステム等責めればいいけど、働き始めるとそんなことはできない。しかも相手がクライアントだったりすると話はもっとややこしくなって、うちのスタッフまでもが迷惑。極めつけは愛・地球博だったかな?一人だけ学生証見せてたし…ははは。

そんなわけで免許証がまじめに必要になってきた今日この頃。

ただ時間がない。しかも土日は死亡してるので行く気も起こらない。だけど一生ちょっとした機材をバスに乗って返却してたら、いいかげんに免許が欲しくなった。

そこで今日は力を振り絞って一日休みなのに10時半に起きて、入学手続きに、説明受けて、19時まで一気に3時限まで受けてきた。

教室の中では飲食禁止。アメもガムも禁止。かなり慣れない環境での授業だったけどがんばったよ。日本語って難しい。って改めて感じたけど。周りの友もこれを乗り越えたわけだからがんばるよ。