久々ライブ

JAZZTRONIK 七時半、寛くん登場と同時にライブスタート。お客さんもいっぱいで、ノリノリ。 ストリングス四人にトランペット、サックス、パーカッション、ドラム、ベース、キーボードにミックスする人、ボーカルもトータル五人出てきたのかな? 人数かなり多かった。 音楽はなんと言うのか、名前の通りジャズっぽいエレクトロニクス?それに女性が歌ってるんだ。 私とJuncoは慣れないながらも人間ウォッチングしながら楽しんだ。 活動10周年で今日のライブは長くなるよ〜。っと警告はされてたもののアンコールの後も三曲ぐらいやった。 拍手喝采でもうこれでおしまいか…っと思ったが明るくならない。 足もくたびれて立つのも必死。 そしたらまたメンバーが出てきて演奏開始! いや〜、パワーある。 ドラムは最後までエネルギーに満ちていて素敵だった。でもこれがまたなかなか終わらなくて、足が本当に棒になってた。 それもそのはず、ライブ終わったの十時。 二時間半立ちっぱなしは正直つらかった。

歌うこと

今日はおばあちゃんに会ってきた。 保育園の頃はおばあちゃんが迎えに来てくれて、夜はおばあちゃん家で食事しておしゃべりして…。 元気な頃は、お絵描、人形造り、刺繍、お花作り、色々と器用なことをしてたけど、 ぼけてしまって、さらには失明してからは車いすに座りっぱなし。 でも、今日、介護施設で童謡のCDを聞かせて上げたら、すごい楽しそうに手拍子打って歌うの。 全ての歌に反応するわけではなくて、「あんたがたどこさ」や「アイアイ」などアップテンポな曲が好きみたいで、「一年生になったら」なんて、最近の曲なのに、すごく楽しそうに歌ってた。 やっぱり歌って何かの力があるんだろうね。

学んでるかな?

今日のクイズ(簡単なテスト)、結果は…。 勉強した生徒と全くどうでも良いとおもっているのか、ほぼ白紙で出した生徒と分かれました ボーナス問題はゲストで来たジョンの講義で学んだこと。 「ディレクターは大変だ」、「クライアントからのプレッシャーがかかる」。「たとえ短い映像の制作にも膨大な時間とお金がかかる」などなど。 ま、一応現場の声ということで響いたのかな?全く何も書かなかった生徒はいったいどうしちゃったんだろうと思いつつも、 「ジョンが日本のクライアントに対して全く新しい試みをし、そのアイディアを突き通し、映像を作り、最終的に気に入ってもらえたのはすごいと思った」というのもあった。 来週はカメラマンの大串さんを呼ぶので、今日は授業を変更してテスト撮影!実際にカメラを触ったりしたらもっと興味持つかな?

Bondi Beachに行きたい!

クラウディアンナちゃんがオーストラリア帰ってきた。 4月には日本を離れてオージーにご主人と住むので、今回は家探しと色んな書類をまとめに帰ってたんだけど、Bondi Beachから車で10分の所に築100年以上のレンガ造りのアパート借りたんだって! 良いな〜。免許もとって、ルンルン気分でしたわよ。 まだご主人は一週間後に日本に戻るということで、Hiroshi君と3人でメキシカン料理を食べて、ベラベラしゃべってゲラゲラ笑いまくりました。 日本にいる時間は限られてるけど、是非是非Bondi Beachに遊びに行かなきゃだわ!

creativityが一番大切

今日はディレクターでカメラマンで編集もこなすJohn Wateさんにゲスト講師で来てもらった。 私の生徒とイレちゃんのクラスの生徒とで40名近くが集まった。 コマーシャルからドキュメンタリーまでやるJohnのメッセージは、とにかくcreativeになって物を作ること。HDのカメラを使うとか、クレーンを使うとかじゃなくて、携帯カメラでも良い。Creativity、創造力を生かすことが大事。 本当そうです。 生徒達に響いたかな?

ハミルトン諸島へ GO!

今日はどっぷり疲れちゃいました。 大学時代は生徒会長、そして今は校友会会長を務めるトニーさんのところで、オーストラリアのクイーンズ州が主催しているコンペの応募ビデオを作りにHiroshi君と2人で行ってきました。 “The best job in the world (世界一の仕事)“と題されたコンペは、ハミルトン諸島で半年、島の面倒を見てブログなどで発信するというもの。 先週の金曜日いきなりトニーから連絡があってエントリーのための1分のビデオを作ってほしい。と言われ、帰宅途中に私をピックアップして、車の中でものすごい熱意で内容を語ってくれた。 ちゃんと今日までに台本は書いてね。っと言ったけど、家に行くと、話したいことが沢山で…っとまとまってない さらにやんちゃな3人の子供がかけづり回って、キャーキャー騒いで、ちょ〜にぎやか! 奥さんがお昼にステーキを作ってくれて、とりあえずはそれを食べて、撮影することに。 作りかけの家の前で、カメラを用意して、撮影し始めたのが2時近く。もう既に日が落ちてきて時間がなくなるけど、お子ちゃまはギャーギャーはしゃぎまくり。 それなのに、皆で “Let’s GOOOOO”って言う時は静かになっちゃったりと、やはり子供は簡単には言うことを聞いてくれない…。 無事に日が落ちる前には撮影終わったけど、編集がまた大変…。 トニーが使いたい写真がわんさか出てきて、それを選ぶのに一苦労。 そして、撮影した台本も1分以上あったからそれを削る作業も…。 どうにか終わって、夕食のマッシュポテトとコーンとチキンのクリームソースまで頂いて、ようやくアップロード。 でも、これがまた、エラーが何度も出て、終わらない。 その間、私もお子ちゃまの相手をしたりして、そろそろエネルギーが… でもHiroshi君は相変わらずとけ込んじゃって、子供に交じってはしゃいでるし…。 (Hiroshi君は子供達にすっかり気に入られて、変える時は、「また来てね〜」って言われてたぐらい!) そんなこんなでやっと8時半頃にアップできて完了! 1週間後ぐらいにビデオがサイトにアップされるようです。その時は是非見て下さい!

エターナル・サンシャインも素敵!

ふ〜っ。 鼻はつまってるし、頭はぼ〜っとしてるし…。 そんなわけで、今日は1日ベッドにこもって、映画を見てました。 Mad Hot BallroomとEternal Sunshine of the Spotless Mind Ballroomは、NYの公立校の子供達がボールルームダンスのコンペティションに出るまでのドキュメンタリー。編集やカメラワークが荒くて、さらにちゃんとしたストーリーの骨組みがないのがアメリカ映画としては意外だったけど、メインキャストが一所懸命踊る子供達だから、思わず見ちゃうし、とてもキュートだった。 Eternal Sunshineはや〜っと見れた。って感じ。もっと元気な時に見たかったけど、返却してまた借りれなくなると悲しいので見ちゃいました。 監督のMichel Gondry天才!映画のストーリーも良かったけど、やっぱ撮影方法が気になって、どうしてもそっちに集中してしまったわ。 ほとんどCGを使わずに、舞台ワークとカメラワークでイフェクトを作っちゃうところが本当本当素敵。 ジムキャリーが子供になっている場面(小さくなってる)はさすがにどうやって撮影してるのかな?って思ったら、奥に行くと人が小さくなって、手前にいると巨人になるように見える、人の目の錯覚を利用していたらしい。 いや〜、さすがです。

風邪

いよいよ、ひいちゃいました。 授業中は大丈夫だったけど、大学出た瞬間から鼻水がとまらなかった…。 でも、しっかり、ちゃっかり、大学時代の友達、ジェニファーちゃんと会って、ミッドタウンでランチをご馳走してもらっちゃいました。さらにサントリー美術館の蒔絵展もかなり興味深かっです。 帰ってしばらく寝たら、またこの通りだいぶ元気になったけど、ここでちゃんと休んでおかないと、治らないよね〜。 皆さんも風邪には気をつけて下さい。

今日こそ早く

もう寝ちゃいます。 いよいよ風邪。って感じで、今日は鼻水が止まらなかった 明日の準備もざっと出来たし、寝ますね。

見つかっちゃった

生徒にこのブログを発見されてしまった! ま、別に良いんだが、ちょっと恥ずかしい! 今日の授業はびっちり1時間20分講義。 生徒からのつっこみ?!も出るようになったから、だいぶこっちもやりやすくなってきたし、ちゃんと予定通りの授業内容全てこなしました。 今までの講義の内容をネット上にアップしないとならないんだけど、それをまとめているうちに、またあれも付け足したいな〜、これも説明したいな〜、っと思っているうちに、またまとまらなくなってきた。 こんな調子でまたこの時間。 もうちょっと早く寝れるようがんばらないとね〜。