Editorのあり方

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今日から授業始まりました!

アメリカからの生徒に前回、前々回からのおなじみの生徒も!さらに取らないって言ってたけど、取るって言ってくれた生徒もいるから、うれしい。

レベルはちょっとバラバラだけど、人数が少なければ、楽しく学べる環境は作れるかな〜っと思ってます。

そして授業後に行ったJVCの新しいカメラのワークショップ。

もちろんテープレスでHD。

そして編集への作業が簡単すぎ。

USBでカメラとパソコンを接続して、アイコンがデスクトップに出て来たのをクリックして、ファイルを開けて行くと、撮影された映像のファイルが…。これをドラッグしてパソコンに入れ、後は編集ソフトに読み込むだけ。

要するに、デジカメの写真データを取り込むのと全く同じ。

セミナーでディレクターの方も説明してたけど、本当アシスタントがビデオテープから画像を取り込む作業など本当必要ないわけですよ。

私がアシスタント・エディターとして始めた頃、何度終電ギリギリまで、ないしは始発の電車に乗ってメインの編集者が来る前にテープの取り込み作業をしたことやら…。こんな作業はこれからのエディターには通じないだろうな〜。

でも、確かにこれからのエディターは技術的な事よりも、クリエーティブ面にもっとフォーカスをおけるということだから良い事だけど、私みたいな技術者は授業教えるのは苦労したり…。

昨日今日と映像技術の進歩を目の当たりにして、授業にどう取り込もうか頭フル回転ですわ。