ちょっとタイトルに悩みましたが、残念ながら私の事ではありません。 今日久しぶりにチャットしたフィリピンでの高校時代のルームメート、Cherylの話です。 Cherylとは高2、3年ルームメートとして一緒に生活し、私は彼女から多くの事を学び成長し、現在このような自分があると思うほど貴重な時間を共にした仲です。 フィリピン人のママとアメリカ人のパパとのハーフの彼女ですが、高校3年卒業前にお母さんは糖尿病で亡くなりました。それでも普段と変わることなく明るく優しい彼女は地元にアンヘラス・シティーの大学経て、クラークの近くのお店で事務の仕事をしてました。 ここまでが、私の今朝までの知識だったのですが、高校を卒業してからもう7年! そしてお互いが最後にコンタクトを取ったのも、もう半年以上前になるでしょうか…。 久しぶりにメッセンジャーに彼女の名前があって思わずチャットを始めたら、火曜日シアトルに発ち、海鮮食材の貿易会社で経理の仕事をするそう! あまり時間がなく、詳しい事は聞けなかったが、パパも妹も一緒に移り住むらしい。 他人が聞いても別にドラマチックな話ではないと思うけど、Cherylがアメリカで働くってなんだか不思議でうらやましい。
明日はプロデューサー
極力仕事の話は辞めよう!っと思っても、この時間帯になると今日一日のことを忘れ、明日のこと(そう!仕事のこと)を考えてしまうものです。 しかも明日は私が編集も担当する企業ビデオのインタビュー撮影。リチャ社長が不在のため、プロデューサーとして行って参ります。 楽しく明るくやっていきたいと思います。(←って暗い感じだわ)
スウェーデン人とたこ焼パーティー
今夜はJuncoの家でたこ焼パーティー。 Naokoとスウェーデン人のアーティストのカップル、A och Fというユニットの二人も参加。 スウェーデンがスポンサーして3ヶ月日本で活動するらしい。 とても物静かで上品な二人が黙々とたこ焼を作って食べてる姿がすごくかわいらしかった。
私も実は仕事人間?!
昨日Acalaxに行った時こんなAera記事を読んだ。最近の女性は男性と会っても何をしてもおかまいなしに仕事の話ばっか(というか「のみ」)でデートのお誘いが二度とない。という記事を読んだ。 はははははは。 なるほど。私にとってもそれは身近すぎる話です。 日があけてカッシーノのジョエル先生から電話があり、「元気?」という質問に対して「いや〜仕事が忙しくて…」っと口切ってしまった。 「先進国の人はこれだから…」っと言われてしまったが、まったく昨日の記事の通り私は仕事のことしか頭にないようだ。 今日も実際撮影許可の関係でレッスンに行くギリギリまで電話でやりとり。こんな状態だと、今日の出来事を聞かれれば、「もう仕事が大変で…」っと考えずに言ってしまいそう。 「日本人は仕事のために生きてるのよ」なんて他人事のようにマイアミから一時帰国したKに言ってたけど、実は自分だったり。
脳がついてけない
体がついてけないことも多々ありますが、今日は完全に脳が遅れをとっていました。 編集、火曜の撮影の準備、撮影許可申請、っとこの三つをジャグリングのようにしながら同時進行してるうちに行動しているのになぜその行動をとっているのか分からない。っという状態になってきた。 言われたことをその場ですぐやらないと忘れちゃうし、次の行動に移れない。ということもあるけど、編集作業ではここを修正!ってところで考える前にもう手が動いてたり…。「火曜の撮影の機材について、確認して」っと言われ早速リチャ社長のところに行こうと階段を下りる途中で彼がミーティング中であったことに気づいたり。 決して効率良く働いてたとは思えないのですが、今日は何か直接家に帰れない理由があることを感じているのにどこに行くか思い出せない。携帯見ても予定が入っていない…。仕方なくしばらくゴミを集めたりしながら考えるうちにAcalaxさんにKenとYukiを迎えに行くことを思い出した。乗り換え検索で調べると日比谷線を使う?神谷町はインターンしてたところでは!市ヶ谷乗換えのはずなのに…。 もう悩んでる場合ではないのでYukiに電話すると、どこかしら?っとYukiも困惑した様子。そりゃそうだ、私だって何回も行ってるんだから…。結果的に『神田』っということが分かりましたが、今日は本当に脳が完全に休止状態でした。