昨日のバージンアースのパーティーでも、やはり映像業界は経済的に厳しいという話でいっぱいでしたが、バージンは忙しい。 チャリティービデオとか、ボランティアでやっている物もあるので、全て利益につながるわけではないのでしょうが、 こういう時代だからこそ地道に社会貢献するようなビデオ作りも大切? でも、おかげさまでめっちゃ忙しい。 明日も10時半からスタジオで撮影。そして編集。 週末が〜! でもでも、大学院に向けて稼がねば!
ラジオを聴いてた頃
それって中学の頃。15年ぐらい前の頃。あまり気にもしない頃。 それはともかかく、今日バージンアースでスタジオのオープニングパーティーがあり、 中学に聴いてたInter FMのDJ、Kurtが来た。 超感動して、「久しぶり〜」っと言うと、向こうも同じように返したけど、社交辞令かとちょっと悲しくなった。 でもでも、なんと彼は全て覚えていた。 私がTake Thatの熱狂的なファンで、Garyが特に好きだった事から、フィリピンに行った事まで…。 彼とは十数年前から、連絡をしょっちゅう取ってた分けでは無いけど、互いの情報を共有して人生を送ってたと…。 とてもとても不思議だけど、彼がそこまで覚えていたのはすごい!
B’day Girls
毎年恒例となった12月生まれのエリコ、ヒフミ、そして私の合同誕生日会。 なかなかスケジュールが 合わず、エリコなんて誕生日から2ヶ月以上も経ってしまったけど、久々に会えて何より。 ヒフミはバルセロナのサッカー観戦旅行も楽しそうだったわ〜。 また旅に出たい度が増してしまった。
REDカメラと技術の進歩
現在ハリウッドではほとんどこのカメラを使って撮影している。というREDカメラを見にPaulさんの会社に行って来た。 すごい! 見た目は面白くもおかしくもないタダの黒い箱だけど、本当すごいの。 このビデオカメラ、ハイビジョンの何倍もの解像度で撮影ができるカメラ。 要するに、フィルムカメラのデジタル版。だけど、フィルムよりももっとすごい。 そしてPaulさんは、日本で始めてREDを持って来たカメラマンで、とにかくこのカメラを知り尽くしている。 でも、何よりも驚いたのは、こんなにすごいカメラを作っているのに、REDの会社自体は50人ぐらいで作られているとか…。なので、Paulさんも直接フィードバックして、その内容が次のモデルに反映されるとか…。 会社が小さい事で、Userの声を聞いて、BUGのアップデートや、技術の開発が急速に出来るらしい。 こうなるとやっぱり、SonyやCanon、AppleやAdobeは全然ついていけないわけです。 でも、人間も技術に追いつくのが精一杯。少なくとも私は苦労しております。