今日のIdeologyのクラスは日本のOLについて。私も高校卒業して日本で最初にした仕事は中古車屋での事務だけど嫌でたまらなかった。行きたくないと思ったけど、もう慣れてしまった。だから最初からあんなものだ、と思って、OLとして働いてたら自分のやってる仕事に対して何も疑問は感じないわけよね。それが良いか悪いかは別だけど、違った視点で観察できるってことは良いことよね。でも、慣れって分からなくなるのはこわいよね。そして今日は一応最後のサルサだった。なんかあまりにもあっさり終わってしまった気分。
Hard Salsa?
う”−ん、やっぱりサルサは『ハード』にはならないよね。でも、今日は麻布区民館で来週のサルサのリハをして、その後Hard Rock Cafeでクラブのメンバーと日曜のお昼を有意義にすごしました。
最後のサルサ?!
2日間日記書いてなかったし。TUJで現役最後のFall Festival、疲れたの一言です。だって10時に十番でクラブで一緒に来てくれるはずの子は寝坊。一人でNissinに買い物に行って、しばらく一人でやって、コーラスの練習をし、その後すぐパフォーマンス。そして混乱多くて1回目のサルサはあれだけ言ったスピーカーに問題が。私はもう4年目でどんな問題が起こるかなんて分かりきってる事だから一週間も前から企画側に言ってきたのに、その日にも確認したのに、これだから頭に来て笑顔でスタンバイしてました。ま、それはそれで終わったけど、もうその後もブースではナチョス売ったりボサノバも練習して、歌って、2回目のサルサはしパフォの前に食べた韓国語のクラスのブースが出してたビビンバが・・・、気分が悪くなってしまいボロボロ。前回のパフォもそうだったんだけど徹底して教えてたので自分が一番練習してないのよね。そんなわけで何度か間違えてしまった。もう頭朦朧としてるし、とにかく踊らなきゃ、ぐらいの勢いで、余裕がなかったというか疲れた。その一言です。もう、最後なんだ!なんて可愛い気持ちは残念ながらなかった。ま、一応来週麻布区民館であるからね。最後の最後ではなかったけど、あのTUJの小さなお部屋で、ひとつしかないスポットライトで踊るのは今日が最後でした。お疲れ様!
A Doll’s House
TUJ Drama Clubのディレクター、Davidが『A Doll’s House(人形の家)』に出るということで、見に行ってきました。『A Doll’s House』と言えば、私がフィリピンで高校行ってた時、劇のオーディジョンで、ノラ役で受けたんだけど、メインキャラクターにはなれませんでした。何しろ声が出ないもので・・・。しかもメイド役はもらえたんだけど、結局劇自体がキャンセルになってしまった、という。ま、演劇は多分サルサよりもはるかに好きだけど、一人でできるものではないしね。なかなか難しいものです。でも、今日はディレクターがTorvald、ご主人役をするということで、かなり楽しみだった。しかも、劇場というか会場がセットが真ん中にあってお客さんが回りに座る形になってたから面白かった。普段は全然怒らない人だから、Torvald役はかなり新鮮でした。本当こわかったし。あらためて見ると、クラシックは台詞もしっかりしてるし、かなり多い!と思った。