うわ〜、もう4時になる〜〜〜〜〜。 明日までに大学に成績を提出しなくてはならないので、今、最後のマスターテープを一本一本見て成績を付け、さらに学期全体の出席日数、他のプロジェクトの成績等を合わせて全体の成績を出した所でございます。 結果的に全体的にバランスの取れた成績が付けられたので安心。 最後のマスターテープが全体の1/4の成績を占めたんだけど、1名のぞき全員が時間通りにこなした事が一番大きかったかな?でも、やはり1/4にしてしまったのは甘くしすぎたかな?とも今思うけど、数学的にたたき出した成績なので本当にフェアだと自分でも自覚してます。 それにしても作品が面白い!時間はかかると思ったし、ちゃんと見なきゃ!っというプレッシャーがあったけど、逆にすっかり見入ってしまった。 それにはやはり努力が見られるからなのかな? 中には、時間なかったからここははぶいたかな?とか、注意したのに直されてない点(多分、頑固に自分の思いを通したかったのだろう)とか色々あるけど、生徒一人一人の思いがあることには間違えないと思うし、最初の編集と比べるとやはり最後は素敵に仕上がってる! また本当にこれらを見てるだけでもすごく勉強になる。 なんだかすごく感謝の気持ちでいっぱいで、なんだか一人で感動しちゃってます!
今も変わらないブレント
今日はお子様をブレントに入れたいということで、お手伝いしているMaririnさんのところへ入学決定後改めてお邪魔してきました。 事前にブレントの資料とか目は通したのですが、まず2005年から制服があるのにちょっと驚き! でも、まだ “Study Hall”という夕飯の後の勉強の時間もあるしDemerit(罰点)制度も存在している。 そして当時学校からお小遣いを週に1度貰っていたのが、それが300ペソ(当時1200円) 今は物価も上がってお小遣いもいくらでも引き出せるようになっているのかと思いきや、8年生までは最大500ペソ、高校生は1000ペソと、まだしっかり規制されている感じ。 さすが伝統的?!というのかしっかり守る所守って由緒正しい学校なんだな〜ってつくづく思っちゃった。
あとは期末テスト/スクリーニングのみ!
今日は授業なかったけど、一応学校行って編集している生徒がいたらお助けしようと思ってましたが、助けが必要な生徒は来てませんでした 来学期のクラスの話とか生徒がどのような事を習いたいか、フィードバックをもらえたので良かったけど、しばらく現れていない生徒達は一体どこへ行ってしまったのか? 22日みんなファイナルプロジェクト持って現れるのか心配になってきたわ…。