Travel

サンタモニカ


バス、だいぶ慣れました。

今日は11時に家を出て、USCへ。さすがに3時間はかからないこと分かってたけど、お昼を食べてゆっくりしよう。っと思ったら、これまた早く着きそうだったので、途中の乗り換え駅の怪しげなヒスパニックの町をちょこっと歩いて、やっぱり怖くなって引き返して、99セントショップに寄って、店の様子の写真を撮ろうとしたら、ヘンチクリンなラテン系の男の子が僕を採るの?!っと寄ってきたのでやっぱ怖くなって、適当に水と私の大好きなチートス(チーズのスナック)が3つで99セントって書いてあるから、普通、辛い、辛いレモン味を購入してその場を去りました。

そこからUSCへもすんなり着いて、まだ13時前だったから、キャンパスをぐるりと歩いて、スケボーしている生徒やらデモ?している生徒やらを見ながら、ぷらりと歩き、ブックストアーを発見したので、立ち寄った。地下には洋服(しかもかわいい)やパソコン関連の物、そしてアップルサポートまであったのにびっくり!2階はUSCグッツ。さすがにTシャツはいらないと思ったけど、ノンスリーブのタンクトップがかわいくて…。かなり欲しかったけど、Sなのにめっちゃ大きそうで断念。

3階の文房具屋さんは様々な筆や絵の具まで売ってた。でも、私が欲しかったいわゆるクリアファイルが売ってなかったので、あのアメリカ式?のファイルを購入。

プロダクションのビルまで戻って、カフェで5.95ドルのカプレーゼのサンドイッチを買った。これがなんだか甘くて…。うぎゃ〜。でも、とりあえずほおばってたら、昨日の生徒が何人か通りかかって、”Hi!”って声かけてくれて、なんだか私も勝手に学生気分!(もちろん自分もUSCの学生ね)

そんなこんなしているうちにツアー開始!大学部に入りたいという子がほとんどで、両親、またはどちらかが付き添ってて、院に行きたいのは、私の他おじさん2名にお兄さん2名だった。スピルバーグが寄付した音楽のホールと、テレビと映画撮影用ステージ二箇所と上映ホールしか見せてくれなかった。昨日堺さんが編集室等を見せてくれたので本当に良かった。

ツアーの後は日本人女性の生徒とも会って堺さんと3人でお茶しながらUSCのあれこれについて質問させていただきました。

3年以上かかるのも現実のようです。お金がひどくかかるのも確かです。治安が悪いのもあってます。だけど皆楽しんでいるし、生徒達もあたたかいし、コースが充実しているのも確かです。

悩むところです。

時間は4時半。UCLAに暗くなる前に行けるかな?っと思いましたが、アルメニア人が講義デモを行ってたため大変な渋滞。ちなみに私が目撃したデモはアルメニアの旗を掲げた車ばっかりで、行進は見なかったんだけど…。何はともあれ、UCLAの駅に着いたのは6時半。UCLAはどっち?って聞いたら “Waaaaay over there!”(ずっと向こうよ〜!)って言われて、ちょいとひいてしまったので、辺りだけ駅のあたりだけぷらっとして、Richardの好きなPeet’s Coffeeのお店を発見して、お土産を買おうか買うまいか迷っているうちに通り過ぎちゃって…。そんなことしているぐらいだったら、ビーチまで夕日を見よう!っと再びバス停に戻ってちょど来たバスに飛び乗ってビーチまで。

あ〜、なんだ、ここか!って何度もドラマとかに出てましたね。スケボーしている人や犬を連れて歩いている人(そんなの代々木公園にもいるって?)、あと観覧車ね〜、いや〜、こんな近くにあったとは…。。

そしてサンタモニカ通りを通るバスに乗って帰宅。サンタモニカは素敵ね〜。ウィルシャーばっかり行ったり来たりしてたから、新鮮だったわ(笑)

それから、いとこ俊君と電話して明日ピックアップしてもらうことになった〜。2人でUCLAツアーともろもろに出かけます。