西川口まで行って、撮影会に参加してきました。仕事じゃなくて遊びです。 Shinyaさんからメールが来て、暇だしおもしろそうだから行くか…っとCanon IXY持って、Shinyaさんのお友達のリサさんと西川口まで…。 私も撮影会なんて初めてだったし、彼女も初めてだけど、2人で遅刻してしまい、行ったらちょうど出発するところだった。 一眼レフを持ったおじさま、おばさまがメインで、Shinyaさんの生徒なんて一人も来てないし、 写真公募展「川口百景」っと言っても川口初めてだし、イベントの状況を把握してなかったから、ちょっと引いてしまい気味。 ジムキャリーのYes Manの中に出てくる写真同好会の人たちみたいなのりではなかったけど、絶対周りから見たら変な集団だったろうな〜。 何はともあれ、西川口はちょ〜不思議な世界でしたわ。 風俗街は風俗街ですごいストレートな名前のお店が多くて、ちょっと行けばほとんどのお店は閉まってる。そしてもうちょっと歩くと、とにかく韓国料理やが多い。そして、発見したのが、バンコク・ストア。なんとそこには、東南アジアの物が並ぶお店。フィリピンで食べてたポテチも発見。ちょ〜感激。 写真撮影を中断して、買い物タイムに入ってしまいました。 その店、インスタントラーメンから缶詰、米に麺、冷凍の魚(なんだか分からない魚丸々一匹)ココナッツにピータンに…。シャンプー、化粧品。ラジコン。そしてドラマのVHS。本当、色々あった。 私も新大久保でアジアの食材やさんとか見てるし、食べ物通のリサさんでさえもが、こんなに豊富な品揃えがあるところない!って言うぐらいたっくさんあった。 店ではしゃいでたら、Shinyaさんに店の外から呼び出され、再び西川口の町へ写真撮影。 昨日、スティーブが言った、「一枚一枚の写真を責任を持って撮ること」、要するにばしゃばしゃ適当に撮って後で加工するのではなく、その現場で調節して一枚撮る。という作業が大切ということ。 ちょっと今日はそれを頭に撮影しよう。っと思ったら難しくて難しくて…考え抜いてシャッターを押した写真はつまらんものばっかだった ま〜、でもその後に韓国料理やでおいしくビールを飲みながら食事。 やっぱここが一番のハイライトかな?!本当おいしかったよ。焼き肉にカムジャタン(ジャガイモ鍋)。初めて食べたけど本当おいしかった。 野菜が積み上がって、ものすごい大きさでびっくりしたけどね〜。これこそ写真撮っておけば良かったけど、食べるの必死でした(笑)。 今回、投稿出来るような写真は撮れなかったけど、今度は入賞狙った写真を撮りに、そして東京では見れない変わった料理やがいっぱいある西川口に遊びに行きたいわ〜。
爆さん
1日歩き回って疲れちゃった〜。 今日は私が6,7年前に参加した夏のアートプログラムの遠足について行きました。 原美術館からスタートし、汐留ミュージアム、そして、Steve Berkowitz画廊。 レセプションを途中で抜けてスウェーデンブランドの洋服セールに行って…、juncoと会って、再び画廊へ戻り、パーティーへ。 今の生徒から、私の頃の仲間、他、アートの先生達も集まって大にぎわい。 本当に久々に騒がしかった。 爆(バク)さんことスティーブ・バーコウィッツさんとは、沖縄に行った仲!毎年夏に来日しては、個展を開いている。 彼の作品は葉っぱや水の写真がほとんど、プレゼンテーションがとてもユニークだけど、今回はまたちょこっと違った感じだった。 というか、分かりやすくなったかな?(笑) なぜ、変えたかと言うと、「ある歌手が、最初のアルバムが売れて、2枚目のアルバムも同じようなサウンドで作って、それがまた売れ、3枚目のアルバムも同じようなサウンドで作った。でも、4枚目のアルバムも同じだったら、飽きるだろうし、それしか才能がないみたいじゃない?」 っと言うことらしい。ま、でもそれを頑に研究して極めるのもありだけど、新しいことに挑戦したというのが一番だと思う。 そしてまた、今回のサブタイトルにもなった「closer you get, harder you see」の様に、あまり近くに行けば行くほど、見えにくくなる。というように、ハマればハマるほど客観的に見えなくなって、ダメになってしまう。という、彼の考え方からも、今回の展示会の変化が見れるのではないかと思う。 なんだかちょっとくどくなっちゃったけど、実際に、彼の写真をそばに寄って見ると、分からなくなります。 バクさんの作品について語るつもりはなかったんだけど、ついついそんな結果になっちゃいましたね。 でも、是非時間があったら実際に見てみて欲しい作品です!
Baileys
お休み前の Baileys を飲んでま〜す。 え〜っと、Baileysのサイトによりますと「アイルランド生まれの『飲むデザート』」だそうで、 コーヒーリキュールって言うのかな? 甘くておいしいんだ〜。 大学の時よくお邪魔してたMariaのお家で、睡前酒?寝る前にいつも飲んでて、はまった。 このことをリチャードに言ったら、「太らなくて良いな〜」って言われたけど、ま、毎日沢山飲んでるわけでは無いんでね…。 普通のスーパーとかでも売ってるけど、免税店ではミント味とかキャラメル味とか売ってて、しかもボトルが大きいから、買っちゃう。 今回のアメリカ旅行の帰りにも買って帰りました。 ストックがあると、安心して飲めちゃったり…うふふふ 久しぶりの Baileysおいしい。
ジェイソンムラもびっくり?!
フィリピンの高校時代の仲間、KENがすごい! びっくり。感動。いや、本当びっくり。 歌うのは高校の時から好きだったとは思うけど、弾き語りをしようとする度に周りから止められてたイメージが…。 だから数年前に、マニラでギグをしても稼げないし…って言ってた時は、内心そりゃそうだろうな〜。なんて思ってて、 今日もチャットで 「日本に帰ったら駅までパフォーマンスして、ヒロコがプロデュースなんてどう?」って言われても 「とりあえずデモテープを送って。いや、ビデオの方が良いや〜」っと軽く返したら 「見たことないっけ?YouTubeで検索したら見れるよ」っと。 それはそれはどんなものだろう?っと kurosawa ken 検索するとすぐ出て来た! しかも、私のだ〜い好きな Jason Mraz のカバー。 jason mraz cover, you and i both 感激しちゃった。声もとてもきれいで! 8年振りに見るKenの姿も新鮮なはずなんだけど(って全然高校時代と変わってない)、歌声にびっくり。ギターも上手い。 いやいや、本当に大したことないなんて思ってて大変大変失礼しました。 是非是非、来年日本に来た時駅前ライブ実現したい!その時のパーカッショニストも探さないとね。いや〜、是非是非プロデュースさせて頂きたい限りでございますわ。
勉強がんばらなくっちゃ
今日はバイリン・コーディネーターさんとお食事。 ゴールデンウィークの激しい仕事の時もかなり助けてもらいお世話になった。 そんな彼女はどこで英語を勉強したのか?その答えにびっくり。 学校。 海外に住んだこともなく、インターナショナルの学校に通ったわけでもなく、 いわゆる日本の学校で英語を勉強したそう。 近所に留学して帰って来たお兄さんがいて、小学校のころに英語を教えてもらい、 また近所にアメリカ人のマイケルさんが経営しているお店で、そこに来ている外国人と話たりしたというけど、それであそこまでしゃべれるようになるとは…。 今は翻訳の勉強してて、これまた猛勉強している様子で、仕事の間も勉強してるみたい(笑)。 中国に行った時、中国を一歩も出たことがない男の子が普通の英語をしゃべってたのも驚きだったけど、やっぱり努力の違いなんだろうな。 私もぽけ〜っとしてないで、もっとがんばらないとです。
田植え
昨日今日と長野県飯山で田植えをしてきました! 去年の草取りから参加して、稲刈りで去年は一応作業を終えた。 草取りは本当に大変だったし、稲刈りもかなりの重労働だった。 今年は田植えから一連の流れを来なす予定! それで気合いを入れて田植えに挑んだところです。 今回は田んぼ作業用の長靴も購入して、ちょっと本格的に(笑) 不耕起農法ということで、「耕さない」ほったらかし(っと言っても森の家の方は毎日チェックして大変な手間をかけていらっしゃりますが…)農法。 オタマジャクシが見たことないぐらいわんさかいて、びっくり。黒の大群だもん…。カエル君も大合唱で、本当自然だわ。 その中に入って行って、ひとつひとつ稲を植えて、前進。でもとろっとろの泥の場所や、固い所。土も暖かかったりひんやりしたり、全然違うの。 思ったよりは大変じゃなかったけど、今回参加者が多くそれほど作業をしなくて良かったから、言えることかも…。 そして昨日は地元の農家の人との宴会で、地元の若者達とも飲んで、大盛り上がり。さらに私は彼らと行きつけ?!のお店で色々語り合ったけど、楽しかった。 「もつ焼き」って料理にもびっくりだったしね。大きなお皿に千切りキャベツ、そしてポークかと思って食べたら思いっきりモツで…。その後はカツカレーうどん。これ、でも、本当おいしかった!最高。これまたすごい大きな皿にのかって出てきて見た目おそろしかったけど、めっちゃおいしかった。 それにしても、若者は若者で大変苦労している様子。「しがらみとかめっちゃ面倒くさいよ〜」って。 話を聞けば聞くほど都会よりも狭い社会でうっとうしいこと満載。 今朝も8時から町の公民館でゲートボールをしなくちゃならない。っと。もちろん逃げ場がないから。っと言う結論もあるのですが…。 それでも飯山が好きで、都会には出ない。って言ってたから素敵だな〜っと思う。自分の住んでる所に誇りを思えるのは本当に素晴らしいことだとつくづく感じるわ〜。 来月は草取り。一番ハードな作業というけど、今からすごい楽しみだわ〜
懐かしの韓国語
先週9年振りに会ったEricに一週間振りに会った(笑)。 昨日はYoung Jaeの誕生日ということもあって、彼女の韓国人仲間と日本人の同僚と、そしてEricと大勢で誕生日会。 高校時代のYoung Jaeは、日本語は「バカ」しか言えなかったのに(もちろん特に勉強してませんが)、今は本当にペラペラだし、数ヶ月しかいないという韓国人でさえもすごく日本語が上手。 高校で中国語を勉強したというYoung Jaeの彼や他数名は中国語まで少ししゃべるから、本当スゴイ。 でも高校時代、寮に沢山の韓国人がいて、韓国語分からないけど聞き慣れてたからすごく懐かしい。 そして中国語はちょっとチャレンジしたけど、無理。発音出来ないし。全くしゃべれない。 でも、未だにそのころ覚えた単語が分かってちょっと感激。 Ericは明日台湾に帰るけど、また7月に出張で来るかもって。 今度は日本語を勉強するって! 私もちょっとアジアの言葉を学ぼうかしら…。 って英語が先ね。
Beautiful World
やっとやっとやっと、1年も遅れて買って見ました。 Take That Beautiful World TourのDVD。 ちょ〜感動。やっぱ、Back For Goodは涙が浮かんじゃう。 今になって、余計にゲイリーの歌詞が胸にしみる。私よりも若い頃にあんな曲を書いてたかと思うとちょっとドキッとする。観客もおばさんになって、結婚してご主人らしき人と来てる人がいっぱいで、本当10年も経つと変わるよね。 でも、40年経っても変わらない?!のはKENの仲間。 っと言っても、私が彼らの40年前を知っているわけではないけど、KENの大学の「ラテ研」ことラテンアメリカ研究会の仲間が集まっての食事。今日は2年ほどホンジュラスに行ってた永森さんに、香港の小倉さんも来てて、話も盛り上がり、楽しかったわ。 40年経っても、あ〜やって会えて語り合えるって素敵だと思った。 もちろん時間が経てば「年をとる」という意味では変わって行くけど、中身は変わらんのだね。 そいうわけで、これからも私はテイクザットのファンであり続けるわ〜 そして、ファンと言えば、Nine Inch Nailのファン2名からメールが! これは、今大学で行おうとしているプロジェクトに関わることで、今夜これを説明するにはちょっと時間が遅いのだが…。 一緒にプロジェクトの指揮をとるJJが水曜日に手書きの(でもとっても素敵な)ポスターを作って校内に張り出して今日2名からメール。感激だわ。 まだ、内容が全く決まっていない “Mystery Project”。ファンが入ることで、盛り上がりを期待するわ〜
編集って面白い!
今日は授業で初のスクリーニング。自分の作った作品の発表会だったけど、本当良く出来てて、また、最初のラフ編集なのに、1週間の間でしっかり作ってきてて、感動 今回のプロジェクトの課題は、4分ほどのドキュメンタリーの編集。 生徒が使用する映像素材、ナレーションは全て同じ。 でも、もちろん、どの部分の映像を使用するか、どのタイミングで、どれぐらいの長さにするか、また、その映像に付随音声をどのように処理するかは自由。 ナレーションが決まってるから、ある程度の映像は決まってしまうけど、生徒7名いて、7色の映像ができあがりました。 以前私の授業を取った生徒が大半で、生徒の性格もだいたい分かるから、余計面白かった。 それに、絶対私はあ〜いう風には編集しない。というのもあるけど、これが逆に私の勉強になる。 本当、生徒から学ぶことばかりです。 ありがとう!