DIARY

田植え


昨日今日と長野県飯山で田植えをしてきました!

去年の草取りから参加して、稲刈りで去年は一応作業を終えた。

草取りは本当に大変だったし、稲刈りもかなりの重労働だった。

今年は田植えから一連の流れを来なす予定!

それで気合いを入れて田植えに挑んだところです。

今回は田んぼ作業用の長靴も購入して、ちょっと本格的に(笑)

不耕起農法ということで、「耕さない」ほったらかし(っと言っても森の家の方は毎日チェックして大変な手間をかけていらっしゃりますが…)農法。

オタマジャクシが見たことないぐらいわんさかいて、びっくり。黒の大群だもん…。カエル君も大合唱で、本当自然だわ。

その中に入って行って、ひとつひとつ稲を植えて、前進。でもとろっとろの泥の場所や、固い所。土も暖かかったりひんやりしたり、全然違うの。

思ったよりは大変じゃなかったけど、今回参加者が多くそれほど作業をしなくて良かったから、言えることかも…。

そして昨日は地元の農家の人との宴会で、地元の若者達とも飲んで、大盛り上がり。さらに私は彼らと行きつけ?!のお店で色々語り合ったけど、楽しかった。

「もつ焼き」って料理にもびっくりだったしね。大きなお皿に千切りキャベツ、そしてポークかと思って食べたら思いっきりモツで…。その後はカツカレーうどん。これ、でも、本当おいしかった!最高。これまたすごい大きな皿にのかって出てきて見た目おそろしかったけど、めっちゃおいしかった。

それにしても、若者は若者で大変苦労している様子。「しがらみとかめっちゃ面倒くさいよ〜」って。

話を聞けば聞くほど都会よりも狭い社会でうっとうしいこと満載。

今朝も8時から町の公民館でゲートボールをしなくちゃならない。っと。もちろん逃げ場がないから。っと言う結論もあるのですが…。

それでも飯山が好きで、都会には出ない。って言ってたから素敵だな〜っと思う。自分の住んでる所に誇りを思えるのは本当に素晴らしいことだとつくづく感じるわ〜。

来月は草取り。一番ハードな作業というけど、今からすごい楽しみだわ〜