DIARY, Huntsville (Alabama)

家の歴史

昨日三件の Foreclosure, 差し押さえされた家を見に行った。

一件目はダウンタウンの近く。狭くて、もう家がボロボロで地盤も緩んでいるから予算的に合わない。

二件目は、My Big Fat Greek Weddingに出てきそうな、カラフルにペイントされて、あらゆる壁に細工というか彫刻されている。白いペンキで塗られたレンガがお庭の至る所に使われている。不思議な家。名付けてギリシャの家。

三件目はハンツビルのダウンタウンからはだいぶ離れた山の奥にある家。
昨日見た中では一番新しいけど、 家にはまだソファーやポスターそして、寝室のクロゼットには洋服がそのまま残っていた。

ランスがもしかして、ここに住んでた人が亡くなったのかな?とか言うから、なんだか暗ーい気持ちになり、この家はやだな〜。っと。

でも、ランスは私がバイトしている間にパパのケビンさんと話して、何が起こったか予想出来た!っと。

多分、旦那さんがあの家を買ったのだけど、奥さんと離婚。奥さんは自分の荷物は全てまとめて出て行ったけど、旦那さんはどうして良いのかわからず…。

でも、家のローンも払いたくなかったから、差し押さえに持ち込んだ。だけど、本人はハンツビルのどっかにとりあえず住んでいて、まだ荷物を動かせられずにいる…。

うん。これはもっとしっくりいくかな?(笑)

だけど、私のお気に入りのギリシャの家はケビンさんが言うには鍵が空かなかった離れのアパートには未だにレンガで色々お庭を造ったおじいちゃんが住んでいるのでは?っと。

あ〜、全く。冗談はやめて欲しいけど、そう言われれば、そんなこともなくはない?!(苦笑)

韓国料理食べにいった。海鮮ヂヂミ。
石焼ビビンバ!